好きなはずなのに苦しかった。私がやっと枠を外せた理由

アイシング講師として積み上げてきたものと、ずっと目をそらしていた本音

アイシング講師として
積み上げてきたものと、
ずっと目をそらしていた本音

この記事は、こんな人に読んでほしいです。

この記事は、
こんな人に読んでほしいです。

「好きなのに、うまく動けない」
「やらなきゃと思いながら、止まってしまう」


そんな感覚を抱えたことがある人へ。


アイシング講師として発信してきた私が自分で作った枠の中で苦しんでいたことに気づくまでの、正直な話です。

「好きなのに、うまく動けない」
「やらなきゃと思いながら、止まってしまう」


そんな感覚を抱えたことがある人へ。


アイシング講師として発信してきた私が
自分で作った枠の中で
苦しんでいたことに気づくまでの
正直な話です。

『基本を大切に、自分らしい表現を楽しむ場所』をテーマに、
オンラインでアイシングクッキーを学べる教室を運営している石黒まりこです。

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最近やっと気づいた。私を止めていたのは、忙しさじゃなかった。


本当はずっと、自分自身から目をそらしていた


それに気づいたとき、なんとも言えない気持ちになった…


うまく言葉にできるかわからないけれど正直に書いてみようと思います。

最近やっと気づいた。
私を止めていたのは、忙しさじゃなかった。


本当はずっと、
自分自身から目をそらしていた


それに気づいたとき、
なんとも言えない気持ちになった…


うまく言葉にできるかわからないけれど
正直に書いてみようと思います。

目次

なぜ投稿できなかったのか?写真だけ増えていった理由

スマホのカメラロールを開くと投稿しなかったアイシングクッキーの写真が何枚も残っている。


光の当たり方を変えて撮り直して、配置を変えて撮り直して、それでも「なんか違う」と思って結局、閉じる。


投稿しよう、と思った日は何度もありました。
キャプションを書きかけて、消して、また書いて、消して…


「もう少し上手く書けたら」
「もう少しいい写真が撮れたら」
「もう少し納得できたら」


その「もう少し」が積み重なって、気づいたら何週間もたっていた。


自分でも、おかしいと思っていた。
好きなのに…
毎日でもやりたいくらい好きなのに…


なぜ出せないんだろう、って。


あなたにも、そんな写真や下書き、残っていませんか?

スマホのカメラロールを開くと
投稿しなかったアイシングクッキーの写真が
何枚も残っている。


光の当たり方を変えて撮り直して
配置を変えて撮り直して
それでも「なんか違う」と思って
結局、閉じる。


投稿しよう、
と思った日は何度もありました。


キャプションを書きかけて
消して、また書いて、消して…


「もう少し上手く書けたら」
「もう少しいい写真が撮れたら」
「もう少し納得できたら」


その「もう少し」が積み重なって、
気づいたら何週間もたっていた。


自分でも、おかしいと思っていた。
好きなのに…
毎日でもやりたいくらい好きなのに…


なぜ出せないんだろう、って。


あなたにも、そんな写真や下書き、
残っていませんか?

アイシングが、本当に好きで

正直に言います。


アイシングクッキーを作っている時間は私にとって本当に幸せな時間です。


アイシングの線を引く瞬間の、あの静けさ。
コルネを握る手の感覚。
乾かした後に、仕上がりを確認するときのドキドキ…


何時間たったのかわからなくなるくらい本当に夢中になれる。


「集中するとご飯食べるのを忘れる」
なんてよく聞くけど、私は本当にそうなるみたい。


気づいたら夕方で、子どもが帰ってきて初めて時計を見る、みたいな日が何度もありました。
夜中ずっとやってることも…


それくらい、好き。


受賞もした
海外のメディアに掲載してもらったこともある
帝国ホテルで展示もしてもらえた


それは誇りに思っているし、いまでも大切な記憶です。



でも、そういうことより、もっとシンプルに
ただただ、作ること自体が好きだった。


なのに…
いつの間にかその「好き」が重たいものを背負い始めていました

正直に言います。


アイシングクッキーを作っている時間は
私にとって本当に幸せな時間
です。


アイシングの線を引く瞬間の、あの静けさ。
コルネを握る手の感覚。
乾かした後に、仕上がりを
確認するときのドキドキ…


何時間たったのかわからなくなるくらい
本当に夢中になれる。


「集中するとご飯食べるのを忘れる」
なんてよく聞くけど
私は本当にそうなるみたい。


気づいたら夕方で
子どもが帰ってきて初めて時計を見る、
みたいな日が何度もありました。
夜中ずっとやってることも…


それくらい、好き。


受賞もした
海外のメディアに掲載してもらったこともある
帝国ホテルで展示もしてもらえた


それは誇りに思っているし、
いまでも大切な記憶です。



でも、そういうことより
もっとシンプルに
ただただ、作ること自体が好きだった。


なのに…
いつの間にかその「好き」が
重たいものを背負い始めていました

「ちゃんとしなきゃ」がふくらんでいった

アイシング講師として発信を続けるうちに自分の中に、勝手なルールができていました


「ちゃんとした作品を作らなきゃ」
「発信するなら完成度が高くないと」
「中途半端なものは出せない」
「このクオリティで出したら、ガッカリされる」


誰かに言われたわけじゃない。
SNSで誰かに批判されたわけでもない。


全部、自分が自分に課したルールでした。


正直に言うと、自分でも「これは出せる」と思って投稿した作品に思ったより反応がなかったことがありました。


それだけのことなのに、しばらく投稿できなくなった。


「やっぱりレベルが足りなかったのかな」
「もっと上手い人がいるのに、私が出す意味あるのかな」


誰も何も言っていないのに自分で自分を責めていた


完璧じゃなかったら、出せない。
出せないから、作るのも怖くなる。


作るのが怖くなると、作りたい気持ちまでどこかに消えていく気がしました。


好きなものが、苦しいものになっていた

アイシング講師として発信を続けるうちに
自分の中に、勝手なルールができていました



「ちゃんとした作品を作らなきゃ」
「発信するなら完成度が高くないと」
「中途半端なものは出せない」
「このクオリティで出したら、ガッカリされる」


誰かに言われたわけじゃない。
SNSで誰かに批判されたわけでもない。


全部、自分が自分に課したルールでした。


正直に言うと
自分でも「これは出せる」
と思って投稿した作品に思ったより
反応がなかったことがありました。


それだけのことなのに
しばらく投稿できなくなった。


「やっぱりレベルが足りなかったのかな」
「もっと上手い人がいるのに、私が出す意味あるのかな」


誰も何も言っていないのに
自分で自分を責めていた



完璧じゃなかったら、出せない。
出せないから、作るのも怖くなる。


作るのが怖くなると
作りたい気持ちまで
どこかに消えていく気がしました。


好きなものが、苦しいものになっていた

身体は正直だった

私には、何度も交通事故に遭った後遺症があります。
2度の障害認定も受けていて長年の片頭痛も未だ治療中です。


長時間、細かい作業を続けるとただでさえ手が痺れているのにさらに震えてくる。


首が痛くなる。
頭が重く、痛くなる。


それだけじゃない。
後遺症の影響でアイシングが思うようにできない日が増えてきた


細かい線が引けない日がある。
集中しようとしても、身体がついてこない日がある。


好きなのに、好きなことができない
その悔しさは、うまく言葉にできない。


でも止まれなかった。
だって、好きだから…


「もうちょっとだけ」
「ここまでやったら終わりにする」


そう思っていても、気づいたら何時間もたっている。

私には、何度も交通事故に遭った
後遺症があります。
2度の障害認定も受けていて
長年の片頭痛も未だ治療中です。


長時間、細かい作業を続けると
ただでさえ手が痺れているのに
さらに震えてくる。


首が痛くなる。
頭が重く、痛くなる。


それだけじゃない。
後遺症の影響でアイシングが
思うようにできない日が増えてきた



細かい線が引けない日がある。
集中しようとしても、
身体がついてこない日がある。


好きなのに、好きなことができない
その悔しさは、うまく言葉にできない。


でも止まれなかった。
だって、好きだから…


「もうちょっとだけ」
「ここまでやったら終わりにする」


そう思っていても、
気づいたら何時間もたっている。



好きだからこそ無理をする。
好きだからこそ、身体の限界を無視する。


そして次の日、疲れ果ててなにもできない自分がいる…


また「今日も発信できなかった」と思う。
また「明日こそやろう」と思う。


でも明日も、できない。


その繰り返しが、しばらく続いた…



好きだからこそ無理をする。
好きだからこそ、身体の限界を無視する。


そして次の日、疲れ果てて
なにもできない自分がいる…


また「今日も発信できなかった」と思う。
また「明日こそやろう」と思う。


でも明日も、できない。


その繰り返しが、しばらく続いた…

「忙しいから」は、やさしい盾だった

教室の仕事とは別に、いくつかの仕事も掛け持っています。
デジタルに関わる仕事や、日々の業務など、どれも必要な仕事だし、意味のある時間。
全力で向き合っていることに、後悔はない。


でも今、少し落ち着いて振り返ってみると、正直に言うと
その忙しさの中にいることで発信できていない自分や、止まっている自分と向き合わずに済んでいた部分があったと思う


「やらなきゃ」と思いながら動けない、あの苦しさ。
でも、「今は忙しいから」という言葉があれば、動けない自分を、そのまま許せたんです。


止まっていることを、「仕方ない」と思えた。


本当は、少し目をそらしていたのかもしれない


忙しさは、向き合いたくないものから
自分を守ってくれる、やさしい盾でした。


でもその盾を外したとき
ずっとそこにあった問いが残っていた。


「私、このまま発信しなくていいの?」
「私、本当はなにがしたいの?」

教室の仕事とは別に、
いくつかの仕事も掛け持っています。
デジタルに関わる仕事や、日々の業務など、
どれも必要な仕事だし、意味のある時間。
全力で向き合っていることに、後悔はない。


でも今、少し落ち着いて振り返ってみると
正直に言うと
その忙しさの中にいることで
発信できていない自分や、止まっている自分と
向き合わずに済んでいた部分があったと思う



「やらなきゃ」と思いながら
動けない、あの苦しさ。
でも、「今は忙しいから」という言葉があれば、
動けない自分を、そのまま許せたんです。



止まっていることを、「仕方ない」と思えた。


本当は、少し目をそらしていたのかもしれない


忙しさは、向き合いたくないものから
自分を守ってくれる、やさしい盾でした。


でもその盾を外したとき
ずっとそこにあった問いが残っていた。


「私、このまま発信しなくていいの?」
「私、本当はなにがしたいの?」

原点に戻ったら、答えがあった

子どもたちの「また食べたい」が、始まりだった

もともとお菓子作りを始めたのは、受賞したかったからじゃない。
仕事にしたい、なんて気持ちも最初はありませんでした。


子どもたちに「また食べたい」と言われたのがうれしかったから。
それだけだった。


これはアイシングクッキー講座受講より3ヶ月前の話。
最初はチョコレート講座から始まりました。


子どもたちとの時間を見直したくて
なにかを作ることで喜んでほしくて
そのために学び始めました。


私はもともと、家事をしながら兄妹の面倒を見てきました。
効率よく動くこと、時短すること、段取りを考えること


それが知らないうちに、自分の中に根づいていた…


時間を生み出せれば、もっと作れる。
もっと子どもたちに、「美味しい」と言ってもらえる、喜んでもらえることができる。


それが、私の出発点だったんです。

もともとお菓子作りを始めたのは、
受賞したかったからじゃない。
仕事にしたい、なんて気持ちも
最初はありませんでした。


子どもたちに「また食べたい」
と言われたのがうれしかったから。
それだけだった。


これはアイシングクッキー講座受講より
3ヶ月前の話。
最初はチョコレート講座から始まりました。


子どもたちとの時間を見直したくて
なにかを作ることで喜んでほしくて
そのために学び始めました。


私はもともと、家事をしながら
兄妹の面倒を見てきました。
効率よく動くこと
時短すること
段取りを考えること


それが知らないうちに、
自分の中に根づいていた…


時間を生み出せれば、もっと作れる。
もっと子どもたちに、「美味しい」と
言ってもらえる、喜んでもらえること
ができる。


それが、私の出発点だったんです。

パン作りが、何かを崩してくれた

つい最近まで、パン作りは「自分にはできない」と思っていました。


むずかしそう。
発酵が面倒くさそう。
失敗したら材料がもったいない。


そういう思い込みで、最初から選択肢に入れてませんでした


でも、ある日ふと作ってみた。

つい最近まで、パン作りは
「自分にはできない」と思っていました。


むずかしそう。
発酵が面倒くさそう。
失敗したら材料がもったいない。


そういう思い込みで、
最初から選択肢に入れてませんでした


でも、ある日ふと作ってみた。


最初は見た目もうまくいかなかった。
膨らみ方も、焼き色も、なんかちがう。
でも子どもたちが食べた瞬間、


「おいしい!」
「また作って!」
「おかわりする!」


その声を聞いたとき、なんだかわからないけど、胸がいっぱいになった…


上手くできたわけじゃない
プロのパンとは程遠い
でも、子どもたちが喜んでくれた
また作りたいと思った



ドバイもちを作ったときも同じでした。
「市販品よりおいしい!」って言ってくれて、びっくりした。


そんなに?と思いながら
なんかくすぐったくて、うれしかった…


そういえばアイシングへの気持ちは今でも変わらない。
作っている時間は、やっぱり幸せ
だ。


ただ、気づいたことがあります。


アイシングを始めた頃の子どもたちは、クッキーを争うように食べてくれてました。


「きれい!」
「かわいい!」
「すごい!」


と目を輝かせて、すぐ手を伸ばしてくれてました。


でも慣れてくると、「いい感じ!」と言いながら食べるのはちょっと遠慮するようになってたんです。


喜んでくれているのは変わらない
でも、あの頃の「また食べたい!」
という感覚とは、少しちがうものになっていた



どちらがいいとか、悪いとかじゃない。
ただ、私の「作る理由」の原点には、あの頃の喜んでくれる顔があったんだと、改めて気づいたんです。


最初は見た目もうまくいかなかった。
膨らみ方も、焼き色も、なんかちがう。
でも子どもたちが食べた瞬間、


「おいしい!」
「また作って!」
「おかわりする!」


その声を聞いたとき、
なんだかわからないけど、
胸がいっぱいになった…


上手くできたわけじゃない
プロのパンとは程遠い
でも、子どもたちが喜んでくれた
また作りたいと思った



ドバイもちを作ったときも同じでした。
「市販品よりおいしい!」って言ってくれて
びっくりした。


そんなに?と思いながら
なんかくすぐったくて、うれしかった…


そういえば
アイシングへの気持ちは今でも変わらない。
作っている時間は、やっぱり幸せ
だ。


ただ、気づいたことがあります。


アイシングを始めた頃の子どもたちは、
クッキーを争うように食べてくれてました。


「きれい!」
「かわいい!」
「すごい!」


と目を輝かせて、
すぐ手を伸ばしてくれてました。


でも慣れてくると、「いい感じ!」
と言いながら食べるのは
ちょっと遠慮するようになってたんです。


喜んでくれているのは変わらない
でも、あの頃の「また食べたい!」
という感覚とは

少しちがうものになっていた


どちらがいいとか、悪いとかじゃない。
ただ、私の「作る理由」の原点には、
あの頃の喜んでくれる顔があったんだと、

改めて気づいたんです。

私はずっと、「作ること」が好きだった

パンを焼きながら、ふと気づいた。


アイシングだけが「作ること」じゃない。


アイシングも、パンも、料理も、Canvaでデザインを作ることもブログの構成を考えることもAIと対話しながらなにか生み出すことも


全部、
「何もないところから、何かを生み出すこと」だった。


私はずっとそれが好きだったんだ。


デジタルの仕事をしているとき、ウェブサイトを一から組み立てて、「できた」と思った瞬間に感じるあの達成感。
あれは、アイシングの仕上がりを見たときの感覚と実は似ていたんだなって。


AIを使って文章を作るとき、 「こういう表現にしたかった」が出てきた瞬間のあのスッキリする感じ…


それも、クッキーに細い線がきれいに引けたときの感覚とどこか同じだった。

パンを焼きながら、ふと気づいた。


アイシングだけが「作ること」じゃない。


アイシングも、パンも、料理も
Canvaでデザインを作ることも
ブログの構成を考えることも
AIと対話しながらなにか生み出すことも


全部、
「何もないところから、何かを生み出すこと」だった。


私はずっとそれが好きだったんだ。


デジタルの仕事をしているとき
ウェブサイトを一から組み立てて
「できた」と思った瞬間に感じるあの達成感。
あれは、アイシングの仕上がりを
見たときの感覚と実は似ていたんだなって。


AIを使って文章を作るとき、
「こういう表現にしたかった」
が出てきた瞬間のあのスッキリする感じ…


それも、クッキーに細い線が
きれいに引けたときの感覚と
どこか同じだった。



創ること、 形にすること
「ここに、なかったものを生み出すこと」



それが、私が好きなことだったんだ。


それをアイシングという枠の中だけに押し込めて「これ以外は私じゃない」みたいに、 自分で決めてしまっていた。



創ること
形にすること
「ここに、なかったものを生み出すこと」



それが、私が好きなことだったんだ。


それをアイシングという枠の中だけに押し込めて
「これ以外は私じゃない」
みたいに、 自分で決めてしまっていた。

本当に必要なものだけ残していく

少し前、3Dプリンターを手放すことを決めました。


便利そうだと思って手を出した。
可能性を感じて、色々と試した。


でも正直、「これが本当に必要か」と問い続けたとき、 答えが出なかったんです。


本当に必要なものだけ残せばいいやっとそう思えました。


広げることより、深めることの方が今の自分には合っている気がしました。


初心に戻って、シンプルに。
自分の手でできることを、大切にしたい。

少し前、3Dプリンターを
手放すことを決めました。


便利そうだと思って手を出した。
可能性を感じて、色々と試した。


でも正直、「これが本当に必要か」
と問い続けたとき、 答えが出なかったんです。


本当に必要なものだけ残せばいい
やっとそう思えました。


広げることより、深めることの方が
今の自分には合っている気がしました。


初心に戻って、シンプルに。
自分の手でできることを、大切にしたい。

やっと、少しだけ崩せた

私は長い間、自分で作ったルールに縛られていた


「アイシングクッキー講師らしくしなきゃ」
「完成度が高くないと出せない」
「中途半端は恥ずかしい」
「アイシング以外のことを発信したら、フォロワーが離れるかもしれない」


そのルールは、誰かに押しつけられたものじゃない。
全部、自分が自分に課したもの
だった。


でも今、少しだけ思えるようになった。


完璧じゃなくてもいい。
アイシングだけじゃなくてもいい。
上手くできなかった日の話も、していい。
失敗したパンの写真を、笑いながら出してもいい。


そう思えた瞬間、ずっと肩のあたりにいたなにかが少し軽くなった気がした…

私は長い間、自分で作ったルールに縛られていた


「アイシングクッキー講師らしくしなきゃ」
「完成度が高くないと出せない」
「中途半端は恥ずかしい」
「アイシング以外のことを発信したら、フォロワーが離れるかもしれない」


そのルールは、
誰かに押しつけられたものじゃない。
全部、自分が自分に課したもの
だった。


でも今、少しだけ思えるようになった。


完璧じゃなくてもいい。
アイシングだけじゃなくてもいい。
上手くできなかった日の話も、していい。
失敗したパンの写真を
笑いながら出してもいい。


そう思えた瞬間
ずっと肩のあたりにいたなにかが
少し軽くなった気がした…

これから

これからは、アイシングクッキーだけに縛られず、チョコやケーキ、焼き菓子など食べ物全般とデジタルやAIで何かを生み出すことも含めて自分が作りたいもの・子どもたちが喜んでくれたものをもっと自由に発信していきたいと思っています。


方向転換じゃない。
本来の自分に、戻っている感覚がある…


変わったわけじゃなくてずっとここにいた自分がやっと顔を出せた
そんな感じ…


完璧じゃなくても
上手くいかない日があっても
止まりたくなる日があっても



それも含めて、等身大で続けていこうと思う


もし同じように、自分で決めた枠の中で苦しくなっている人がいたら


崩してもいいよ、って。
そっとでいいから、外してみてもいいよ、って。


そんな気持ちで、この記事を書きました。

これからは、
アイシングクッキーだけに縛られず
チョコやケーキ、焼き菓子など食べ物全般と
デジタルやAIで何かを生み出すことも含めて
自分が作りたいもの・子どもたちが
喜んでくれたものをもっと自由に
発信していきたいと思っています。


方向転換じゃない。
本来の自分に、戻っている感覚がある…


変わったわけじゃなくて
ずっとここにいた自分が
やっと顔を出せた
そんな感じ…


完璧じゃなくても
上手くいかない日があっても
止まりたくなる日があっても



それも含めて、等身大で続けていこうと思う


もし同じように、自分で決めた枠の中で
苦しくなっている人がいたら


崩してもいいよ、って。
そっとでいいから、
外してみてもいいよ、って。


そんな気持ちで、この記事を書きました。

まとめ

この記事で伝えたかったことを一言でいうと

この記事で伝えたかったことを一言でいうと

「好き」を守るために、自分が作ったルールを、そっと崩してもいい

「好き」を守るために、自分が作ったルールを、そっと崩してもいい



完璧じゃなくてもいい。
専門外のことを話してもいい。
止まっていた時間があってもいい。


それも全部、自分の一部だと思えたときまた前に進める気がしています。



完璧じゃなくてもいい。
専門外のことを話してもいい。
止まっていた時間があってもいい。


それも全部、自分の一部だと思えたとき、
また前に進める気がしています。

最後まで読んでくれて、ありがとうございます。


これからの発信も、よかったら見ていてもらえると嬉しいです。


これからは、もっと自由に作っていこうと思います。
もしその過程も一緒に見てもらえたら、うれしいです。


次は、今日本でも話題のDubai Chewy Cookieの動画レッスンを募集予定です。
ストーリーズで先行案内していくので、
気になる方はインスタをチェックしてみてください。

最後まで読んでくれて
ありがとうございます。


これからの発信も、よかったら
見ていてもらえるとうれしいです。


これからは、もっと自由に
作っていこうと思います。
もしその過程も一緒に見てもらえたら
うれしいです。


次は、今日本でも話題の
Dubai Chewy Cookieの動画レッスンを
募集予定
です。


ストーリーズで先行案内していくので、
気になる方はインスタをチェックしてみてください。

Lupinus(ルピナス) アイシングクッキー教室 オンライン教室

オンラインアイシングクッキー講師
石黒 まりこ

動画とZoomを活用したレッスンを多数開催。
コンペ受賞歴、海外雑誌にも掲載された実績あり

シンママ:17歳(♂)、12歳(♀)、7歳(♂)

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